【失敗しないランドセルの選び方1.】お子さん、お孫さんに喜ばれるランドセルの選ぶ7つのチェックポイント!

ランドセルの選び方と一言で言っても、様々なポイントがあります。お子さん、お孫さんが男の子か女の子かによっても異なると思います。今回は、ランドセルを選ぶ時に見ておいた方が良い、7つのポイントをお伝えいたします!

入学したての小学生

1.ランドセルの価格

なかなか近所のママともや兄弟にも『ランドセルいくらだったの?』とは聞けないものですよね。
2012年のランドセル販売サイトのデータによると、最も購入されているランドセルの価格は、30,000円~39,999円です。
お爺ちゃん、お婆ちゃんの支援があれば、少しこれよりも高いランドセルを購入される場合も有ります。

2.ランドセルの重さ

ランドセルは小学校一年生のお子さんが持たれる為、鞄の重さは重要な選ぶポイントです。小学生と一言で言っても、現在は、110cm台の子から、170cm近くまで、体格差は異なります。

今の子供たちには、スタイリッシュで、軽くて、容量のたくさん入るものが最も好まれています!

小学生男子の身長体重
小学生の男子の身長・体重

おぉ!小学生の男の子は6年間で身長が30cm、体重が16kgも増えるんですね!

小学生女子の身長体重
girls

小学生の女の子も身長で31cm、体重が18kgと成長著しい時期ですね。

3.ランドセルの容量

A4のクリアファイルがすっぽり入るサイズが人気です。丁度、小学生のお子さんを持つ、30代~40代のお父さん、お母さん世代の時より少し幅が広いものが多いかもしれませんね。
A4クリアファイル

4.ランドセルの頑丈さ

ランドセルは6年間使い続けるものなので、価格よりも鞄の作りで選ばれた方が良いです。多少高くても1年あたりの価格は5,000~10,000円程度です。お子さんがランドセルがボロボロなせいでいじめられたりしないよう、頑丈なモノを選ぶようにしてください。
クラリーノ製のランドセルが頑丈で壊れにくい為、喜ばれる傾向にあります。

5.ランドセルのデザイン

最近のランドセルはより女の子向けはよりかわいく、男の子向けはよりカッコよく、スタイリッシュになっています。

また、ランドセルのカラーも赤と黒の2色ではありません。イオンのトップバリュでは、24色のカラーが取り揃えられている等、使われている色もさまざまです。

color

6.ランドセルの背負いやすさ

毎日、重い教科書やノートを持ち運びするランドセルの背負いやすさは、選ぶ際の最も重要なポイントの1つです。

軽く荷物を入れた状態で、軽くて背負いやすいランドセルを選ぶようにすると良いでしょう。

ハネッセルのランドセルは3Dパットを用い、荷重を分散する等、お子様の負担を軽減する為の工夫が凝らされています。

7.ランドセルの素材

ランドセルの重さ、頑丈さに大きくかかわってくる要素ですが、一般的にランドセルは、下記の3種類の素材で作られています。

・コードバン( 馬の尻革部分 )
・牛革
・クラリーノ(人工皮革)

株式会社クラレが開発した人工皮革クラリーノが現在の多くのランドセルで採用されており、軽くて、丈夫で、汚れにくい(お手入れ簡単)という特徴を持っています。

女の子でしたら、クラリーノ製が良いですが、男の子の場合、牛皮かクラリーノ製かで迷われる方もいるようです。

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